橋本環奈、上京か

橋本環奈が同郷の先輩武田鉄矢から上京を勧められてる?

橋本環奈が角川シネマ新宿で行われた初主演映画「セーラー服と機関銃-卒業-」の
初日舞台あいさつに出席し、武田鉄矢さんから上京を勧めるメッセージが・・・
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橋本環奈は福岡に拠点を置くアイドルグループ「Rev.from DVL」の一員で、
博多と東京を行き来する生活を送っている。

撮影が終わるたびに博多に帰って活動していたという。
そんな状況を見ていたのが、武田鉄矢さんだ。
「この映画で、アイドルではなくて、女優として1歩、歩き始めないといけない」。

さらに、「冷たく聞こえるかもしれないけど、一人前になるには、あのふるさとは良すぎる。
九州の人はみんなが味わったことだけど、クリエーティブを刺激していく、
その足跡をたどってほしい」と、

東京に拠点を移しての活動を提案した。

武田鉄矢のメッセージに、橋本環奈は目を潤ませて聞き入っていた。
ようだが・・・

イベントでは、両親からもサプライズで手紙を送られた。
「あまり泣き顔を見せない環奈が、クランクアップのとき、
泣きながらあいさつしているのを見て、
相当プレッシャーのかかる1カ月だったんだろうと思った」と
メッセージが読まれると、橋本環奈の目は再びウルウルに。

「この仕事を始めたいと言った時も、何の反対もせず、
1番応援してくれたのは両親だった。
この映画のことも喜んでくれていて、
手紙が来ていることにビックリしました。…あんまり思い浮かばない」と、
照れ笑いと感謝でいっぱいでした。


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